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若者チャレンジ奨励金

※ 平成25年6月28日、予算額に達したため受付終了。

35歳未満の非正規雇用の若者を、自社の正社員として雇用することを前提に、
自社内での実習(OJT)と座学(OFF-JT)を組み合わせた訓練(若者チャレンジ訓練)を
実施する場合に奨励金が支給される制度です。

 

支給額

⑴ 訓練奨励金
訓練実施期間に訓練受講者1人1月当たり 15万円
⑵ 正社員雇用奨励金 1年経過時に 50万円、2年経過時に 50万円 (計100万円)

例:対象者を3ヵ月の訓練の後、正社員として雇用してから2年経過すると、
15万円×3ヶ月 + 50万円 + 50万円 = 合計 145万円

 

受給要件

対象労働者

35歳未満の若者であり、以下の要件に該当する者

過去5年以内に訓練を実施する分野で正社員としておおむね3年以上継続して雇用されたことがないものであって、若者チャレンジ訓練に参加することが適当と判断され、ジョブ・カードの交付を受けた者。
・訓練を実施する事業主と期間の定めのある雇用契約を結んだ者。

※新規学校卒業予定者及び新規学校卒業者(卒業日以後の最初の3月31日を経過していない者)は
対象となりません。

訓練の主な要件

訓練内容 自社内での実習(OJT)と座学(Off-JT)を組み合わせた訓練であって、全体の訓練時間にOJTの占める割合が1割以上9割以下であること。
訓練時間 1か月当たりに換算した訓練時間数が130時間以上であること。
訓練期間中の労働条件 訓練受講者の訓練期間中の主要な労働条件(就業時間、休日および賃金形態)が訓練受講者を正社員として雇用する場合と同じであること。
訓練期間 3か月以上2年以下であること。
カリキュラム 実習(OJT)と座学(Off-JT)のそれぞれについて、訓練科目名、実施内容、実施時間等が明確に示された訓練カリキュラムを作成すること。
ジョブ・カード ジョブ・カード様式4(評価シート)を作成し、それによって訓練受講者の職業能力の評価を行うこと。

※ 訓練受講者は、訓練実施期間中に毎日、その日に受講した訓練の内容を報告する日誌(訓練日誌)を作成する必要があります。

 

 新たに求人をしないと利用できない助成金ですか?

 いいえ。在職中である非正規雇用の従業員様も対象となり得ます。

 非正規雇用とは具体的にどういうものですか?

 パート・アルバイト等の短時間労働者もしくは時給労働者、あらかじめ契約期間の定められた契約社員、季節労働者などになります。

 訓練中の対象者の待遇はどうなりますか?

 正職員と同等の待遇になります。勤務時間はもちろん、雇用保険、社会保険の被保険者でなければなりません。

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